ネットで知り合った人との初めてのビデオ通話:準備のしかた
· Callumbra
メッセージからビデオ通話に進むのはいいステップです。相手の顔が見えて、声が聞けて、数分で相性がわかります。緊張するのも普通のことです。少し準備すれば、初めてのビデオ通話は試験ではなく、落ち着いた会話になります。
通話の前に:技術面は2分で
- 正面から光が当たる場所を選びましょう(窓やライトは画面の後ろに。自分の後ろではありません)。
- スマホやパソコンを目の高さに置いて固定し、映像が揺れないようにしましょう。
- できればイヤホンを使いましょう。音がよく聞こえて、エコーも出ません。
- 背景に何が映っているか確認しましょう。住所や書類、見せたくない写真は映さないように。
どのくらい話すか決めておく
最初は15〜20分の短い通話を提案すると、お互いのプレッシャーが減ります。会話が弾めばいつでも続けられるし、そうでなくても切るときに気まずくなりません。
最初に何を話すか
- メッセージで話したことを取り上げましょう:「…が好きって言ってたよね」。
- エピソードを引き出すオープンな質問をしましょう:「どうしてそこに住むことになったの?」「仕事のいちばんいいところは?」。
- 自分のことも話しましょう。会話はやりとりであって、面接ではありません。
- 沈黙しても大丈夫。笑顔で、相手の画面に映っているものや、その日のことを聞いてみましょう。
気をつけたいこと
- どれだけ信頼していても、住所、具体的な勤務先、カード情報、パスワードは教えないこと。
- お金やプレゼント、SMSで届いたコードを求められたり、見せたくないものを見せるよう言われたりしたら注意しましょう。
- 相手がどうしてもカメラをつけない、または映像が録画のように見える場合は覚えておきましょう。本人ではない可能性があります。
- いつでも切ってかまいません。嫌なことがあれば、説明する必要はありません。
通話のあとで
会話が楽しかったら、短いメッセージでそう伝えましょう。あとで実際に会うことになったら、人の多い公共の場所を選び、どこにいるか誰かに伝え、行き帰りは自分の交通手段を使いましょう。
プレッシャーなしで練習する
大事な通話の前に慣れておきたいなら、Callumbraでブラウザから何もインストールせずに新しい人とビデオで話せます。通話中には会話のきっかけになるアイデアが表示され、「次へ」で相手を変えられます。18歳以上限定です。
よくある質問
初めてのビデオ通話はどのくらいの長さがいいですか?
15〜20分くらいから始めるのがおすすめです。会話が弾めば延ばせばいいし、そうでなければ、ちょうどいいところで切るといい印象が残ります。
緊張するのは普通ですか?
はい、ほとんどの人がそうです。質問を2つ3つ考えておくことと、明るい照明は、思っている以上に役立ちます。